スポーツ車が売れなくなり、オカシナ対応が増えてきました。
社名は書きませんが、実例を書いてみます。


超有名ヘルメットメーカー
『○月〇日 ○○:○○に伺いたいのですが宜しいでしょうか?』

当日、無連絡のまま来店せず。
ここのヘルメット大丈夫なのか?と疑ってしまいます。


世界的有名な某部品メーカー
『定期的に伺うようにします。』(既に4〜5年前の話)

最初から守る気の無い発言が多いのが
この業界の特徴です。
その場で理想論 妄想論を語ってる自分に
酔いしれてるように見えて
こちら側からすると聞くに堪えないです。


某卸
『○月〇日の週に伺おうと思ってます。週明けに連絡します。』

無連絡のまま、その週が終了。
こちらは一応気にしてて、なるべく予定を入れないで仕事してて
気を使ってバカ見たのと一体何人のお客様が犠牲になった事か。
もう来なくていいのと私に電話してこなくていいです。


某卸 兼 小売
『スポーツ車が売れなくて困りました。何か仕入で買ってくれませんか?』

小売を兼業されてる時点で取引する理由がありません。
自力で頑張って売り切って下さい。


某卸
8年前、取引出来るか電話したら「何で電話してきたんだ!」と怒られてしまいました。
そして現在、売れなくなって取扱店が激減したもんだから「新規取引先募集中」。
誰が取引なんかするか。


某メーカー
『新車を沢山展示して販売しなれけば修理仕事は無い』

これにはブチギレましたねー。
修理だけで成り立たせている自転車屋さんへの全否定宣言です。
結局、自社商品を沢山仕入れてもらいたいだけ。
買ってくれるお客さんの事は全く考えておらず
どれだけ販売店に卸したかの数字至上主義では
いずれ潰れるような気がします。


一世風靡した有名処に先見力が無さ過ぎたのか
分かってて破滅の道を選んだのか 私には分からないし
知る気もありません。

イベント参加者の盛り上がりと新車販売台数は
既に比例しない状況に思えます。
商売として成り立つだけの利益額確保とお客様の絶対数確保が
今後20年先まで考えて
もう無理なのではと思うのです。

行き渡った感があって 売りに出てる方が多く見受けられて
スポーツ車に限っては中古車市場の方が盛り上がってるように感じてます。

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